資産運用とは、許容できるリスクの範囲内で、資産の時価価値を極大化すること、つまり、総合収益の最大化を追求することである、と考えております。
BNP PAMは、以下に述べる枠組みの中で、世界中の法人・政府機関などの顧客と長期的な信頼関係を築いております。
付加価値の源泉を多段階に分散
われわれは運用する全てのポートフォーリオにおいて、投資プロセスの各段階で運用収益の向上を図るべきであると考えております。そうすることで、収益の源泉は分散され、リスク調整済みリターンを上昇させることができます。
各顧客のニーズに合わせたオーダーメイドの運用
ポートフォーリオのベンチマーク、パフォーマンス目標、リスク許容度、その他のガイドラインは、全て顧客の指示に従います。弊社のクライアント・リレーション・マネジャーが中心となり、細目にわたって顧客に確認した上で、投資目的に沿った運用を致します。
チーム・アプローチによるポートフォーリオ運用
運用に際しては「チーム・アプローチ」を採用しております。その利点は、特定のファンド・マネジャーの独断から生じるリスクが防げること(共同責任体制)、チームの個々人が特定分野に集中できるので専門性が高まること(総合力のメリット)、また、チーム内で健全な競争が促され、相互に刺激し合える環境が育成されること(チームのレベル・アップ)、などが上げられます。